パソコン離れ

現代、パソコン利用者は若年世代が主体で増加し続けている。
もう「一家に一台」の時代は去り「一人に一台」の時代が到来している。ライブチャットの普及率も増加しつつあり、まさしくネットの存在が身近に思える。しかし中年世代の一部、団塊世代に掛けて「パソコン離れ」が著しく、パソコンを使うきっかけの無い中高年者にとってはパソコン利用者数がグッと落ち込む一方です。
若年世代のパソコン機器に対するニーズと中高年代のパソコン機器に対するニーズは対照的で「多機能で手軽に使えるもの」を重視にする若者世代に比べて「使い易さ」を重視する中高年世代、ここに両者における考え方にズレが生じている事がわかる。ある中高年世代の方にパソコンについて聞いてみたら衝撃的な答えが返ってきた「確かに便利になったけど操作が複雑になったと言うか、若者がよく言う使い易いパソコンはみんな操作が複雑だ。我々にとってパソコンは使う事が出来なくなってる」若者世代に人気があってもこれから先技術が進歩しても中高年世代から煙たがれるようじゃ駄目だと思います。利用者の中には古いバージョンを愛用する方も多く、どんな世代にも愛用されパソコン開発をするべきだと思います。
ライブチャットももっと操作が簡単になれば、中高年世代の方に愛されるでしょう。だから、中高年世代の方が望むニーズは使い易さが重視されるのです。

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
You can leave a response, or trackback from your own site.